赤チェックのマフラーはダサいと思っているかもしれませんが、そんなことはありません!!
SNSなどで「赤チェックのマフラーはダサい」なんて見てしまったら、心配になってしまいますよね。
しかし決してダサいわけではなく、むしろ定番だからこそ万能な柄なんです。
一方で定番は流行ではない、つまり古臭い印象を持たれてしまうなんてことも⁉
合わせるカラーとコーデさえ気を付ければ、古臭いと思われる心配もありませんよ。
おすすめのカラーコーデと失敗しないコツを解説!
おすすめ商品も紹介しているのでぜひ参考にして、冬ファッションを自分らしく楽しんでくださいね。
マフラーの王道ワンループ巻きで外出を楽しんだり、肌寒い時に肩にかけたり、デスクワークの際にはひざ掛けにしたりと、1つで何役もこなします。
軽くて保温性にも優れているので、寒い冬に重宝しますよ。
赤のブロックチェックが冬のファッションに華やかさをプラスしてくれること間違いなしです。
赤チェックのマフラーってダサい?


赤チェックのマフラーがダサいってSNSで見たんだけど本当?
赤チェックのマフラーがダサいことはありません!!
赤チェックのマフラーはパキッとした色だからこそそれ自体が主役になったり、刺し色として使えたりと冬に万能な柄です♪
しかし一方で定番だからこそダサいという印象を受けてしまう場合があります。
流行は常に変わりますよね。
特に中高生の流行はとても早く、ワンシーズンであっという間に変わります。
だからこそ定番アイテムは古臭い、ダサいという印象を与えてしまうことがあるんです。
しかし一方で定番だからこそ流行に流されず、長く愛用できるのがメリット。
赤チェックのマフラーの古臭く見えないおすすめコーデも紹介していきます。
赤チェックのマフラーのコーデ3選!


赤チェックのマフラーをダサい・古臭いと思われずに着こなすおすすめコーデを教えて!
赤チェックのマフラーのコーデは定番の「白×赤」だけでなく、メリハリが目を引く「赤×青」や「赤×黒」もおすすめ♪
定番コーデからおしゃれ上級者の着こなしまで紹介します。
白×赤
赤チェックのマフラーの定番といえばやっぱり赤×白!
「定番は古臭くない…」と思うかもしれませんが、王道だからこそ長く愛されてきた鉄板であり、失敗知らずですぐに実践しやすいコーデでもあります。
赤チェックのマフラーはホワイトコーデの刺し色としても万能。
タートルネックやフリースなどもこもことした素材に合わせる場合は、さらっと首にまくとより自然に溶け込みますよ。
反対に首元がスッキリするトップスの場合は、マフラーをワンループ巻きでボリュームをだすことでより冬らしいコーデになりおすすめです。
赤×青
パキッとした色同士の赤と青の組み合わせは大丈夫?と思うかもしれませんが、意外とマッチするどころか「古臭い」といわれる心配もないおしゃれ上級者の着こなしです!!
ポイントは赤チェックのマフラーを刺し色として取り入れること!
またマフラーの巻き方も大振りに見せるより、コンパクトにまとめたほうがなお良し♪
全体的なコーディネートをシンプルにすることで、赤と青のコントラストがより映えてまとまりのあるファッションになりますよ。
赤×黒
シックな黒に赤チェックのマフラーを合わせると、落ち着いた中に華やかさがプラスされておすすめです♪
また首元に刺し色を持っていくことで、目線が自然と上に行くのでスタイルアップして見えることも。
ただ赤も黒もはっきりとした色なので、あまり色味を追加するのではなくシンプルなコーデにするのがポイント!
より赤チェックのマフラーが映えておしゃれな着こなしになりますよ。
またトップスで黒と赤チェックのマフラーを合わせるなら、ボトムスは淡い色のジーンズなどを取り入れることでシックになりすぎず柔らかさも演出できます。
赤チェックのマフラーの選び方は?失敗しないコツ!


赤チェックのマフラーの失敗しない選び方のコツってあるの?
赤チェックのマフラーで失敗しないコツは選び方というよりも、取り入れる色と巻き方です。
またマフラーを選ぶ際は「素材」も重要ポイントですよ。
それぞれについて詳しく紹介していきます。
失敗しないコツ
赤チェックのマフラーで失敗する最大の原因は取り入れるカラーです。
また巻き方でも印象がだいぶ変わりますよ。
「赤チェックのマフラーはダサい?」と心配しているならまずはこの2点に注意してコーディネートしましょう♪
取り入れる色
赤チェックのマフラーはそれ自体がはっきりとした色合いなので、合わせるカラーも派手だとガチャガチャした印象を与え、結果的に「ダサい」と思われてしまうことも⁉
赤チェックのマフラーを着用する場合は、落ち着いた色と合わせるのが失敗しづらいコツです。
また全体的にシンプルな色や形を持っていくことで、より赤チェックのマフラーが映えますよ♪
巻き方
マフラーには様々な巻き方があり、少し変えるだけでも印象が変わります。
- ワンループ巻
- スカーフ巻
- ひっかけるだけ
マフラーを二つ折りにして引っかけるワンループ巻きは定番!
何より首元をしっかりガードしてくれるので暖かいです♪
赤チェックをしっかりアピールできるので、シンプルなコーデにもおすすめ。
スカーフのように首にくるくる巻く方法は簡単なだけでなく、可愛らしさもあるので定番の白ニットとの相性抜群!
反対に少しボーイッシュなファッションが好みの場合は、メンズライクなアウターにひっかけるだけでも赤チェックがワンポイントになります。

上の3つよりは難しいけど、他にも「ミラノ巻き」や「ウェンディ巻き」などたくさんあるからぜひ挑戦してみてね♪
素材
マフラー選びで失敗しないためには「素材」が重要ポイント♪
「デザインじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は首元に直接触れるものだからこそ肌に合う合わないは大切なんです!
特に肌が敏感な人は一度手に触れて確かめてから購入してくださいね。
赤チェックのマフラーのおすすめはコレ!

おすすめの赤チェックのマフラーは「大判 ブロックチェック」「〈HILLTOP ヒルトップ〉ウール100% 」「タータンチェックマフラー」です!
冬の定番アイテムのマフラーは王道の赤チェックで間違いなし♪
ファッションによってフェミニンにもクールにも使える柄なので、万能ですよ。
大判 ブロックチェック
通勤中のマフラーとしてだけでなく、ストール代わりとしても使いたいと考えているなら大判がおすすめ♪
長さ180cm・幅50cmあるため、さらっと肩にかけて使うこともできるんです!
また大判だからこそワンループ巻きした時もボリュームと存在感があり、華やかなワンポイントに。
赤チェックでも淡い色合いなので、華やかな中に柔らかさもあり、シンプルコーデやフェミニン寄りのファッションが好きな人にもおすすめです。
〈HILLTOP ヒルトップ〉ウール100%
王道の赤チェックマフラーを探しているなら〈HILLTOP ヒルトップ〉ウール100%もおすすめ。
定番のチェック柄とカラーですが、落ち着いた色合いの赤なので、大人女子にも人気です。
またウール100%になっており、とろりとした素材ならではの質感と保温性が特徴。
寒い冬もしっかり首元を温めてくれます。
自分用だけでなく、プレゼントとしても人気ですよ。
タータンチェックマフラー
「赤チェックマフラーがほしいけど、がっつり明るいのは正直ちょっと勇気がない…」そんな風に思っているあなたにおすすめ♪
ネイビーが強めのタータンチェックや黒と赤のチェックなどがあり、さりげなく身に付けたい場合にピッタリ。
赤チェックは可愛い反面、学生時代を思い出す人もいるのではないでしょうか?
そんな時は王道の赤メインのチェック柄ではなく、黒やネイビーなど暗めな色が配色されているマフラーを選ぶと大人女子も違和感なくファッションに取り入れることができます。
値段も手ごろなので好きなカラーを複数本購入して、ファッションや気分にあわせて変えるのも良いですね。
赤チェックのマフラーってダサい?のまとめ

- 赤チェックのマフラーってダサい印象を受ける原因は王道ゆえに古臭く感じてしまう場合があるから
- 赤チェックのマフラーはダサいわけではなく、むしろ王道ゆえに使い勝手が抜群!
- コーデは定番の「赤×白」や「赤×黒」だけでなく「赤×青」のパキッとした色の組み合わせもおすすめ
- 赤チェックのマフラーで失敗しないコツは「取り入れる色」と「巻き方」
- おすすめ商品は「大判 ブロックチェック」「〈HILLTOP ヒルトップ〉ウール100% 」「タータンチェックマフラー」
冬の定番アイテムであるマフラーですが、「赤チェックはダサい?」と心配していませんか?
一瞬で過ぎ去ってしまう流行とは違い、王道のデザインなので毎年ヘビーローテーションできる万能な柄なんです!!
明るい色合いなのでそれだけでファッションのワンポイントになって、寒い冬でも華やかな装いになりますよ。
ぜひ定番アイテムでおしゃれを楽しんでくださいね。
寒い冬には大判マフラーが大活躍!
なぜなら外出や通勤でのマフラーとしてだけでなく、ストール代わりにもなるから♪
優しい配色のブロックチェックなので、華やかさだけでなく柔らかさもあり使い勝手抜群ですよ。




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