「ドライヤー中、暑い!!」と思っているなら、ヘアスプレーやタオルなどの対策グッズを活用するのがおすすめです。
せっかくお風呂に入ったのにドライヤーで汗をかいてしまったら…不快ですよね。
だからといって自然乾燥は髪を傷める原因になりかねないのでダメです!!
むしろ正しい髪の乾かし方が、暑い時こそ重要!
とはいえ、夏のドライヤーは正直うんざり…。
そんなあなたのために対策グッズを紹介します。
対策グッズと合わせて普段の行動をちょっと見直すだけで、実は「暑い!」と不快に感じずに髪を乾かすことができますよ。
汗対策をバッチリして、夏でも快適に髪を乾かして美髪を目指しましょう♪
夏のドライヤー時間を短くして、かつサラサラヘアーを実現したいなら「サボリーノ 速く乾くスプレー」がおすすめ♪
朝パックで有名なサボリーノは実は朝だけでなく夜の時短にも大活躍。
ドライヤーの熱から髪を守ってくれるケア成分も入っているので、ダメージを防ぎつつ、時短も叶っちゃうスプレーです。
ドライヤー中が暑いなら対策グッズで解消!


夏のドライヤーって何でこんなに暑いの‼良い対策グッズがあるなら教えて!
暑い夏のドライヤーが少しでも快適になるおすすめグッズ5選を紹介します。
「ただでさえ夏は暑いのに、髪を乾かすなんて…」、せっかくお風呂で汗を流しても台無しなんていう人も多いですよね。
そんな夏のドライヤーのプチストレスは、対策グッズで解消しましょう♪
それぞれについて詳しく紹介していきます。
Coolist クーリスト スカルプクーラー
「ドライヤーが暑くてイヤっ!」そんなあなたには体感マイナス5度のCoolist クーリスト スカルプクーラーがおすすめ♪
夏の時期に人気の商品で完売することも⁉
そんなCoolist クーリスト スカルプクーラーは暑い時期でも快適に髪を乾かせるようにと開発された商品です。
メントールによる清涼感が地肌を覆い、暑さ軽減に一役買ってくれること間違いなし♪
香りはフローラルとシトラスの2種類です。
サボリーノ 速く乾かスプレー NA 150g ヘアスプレー
速乾成分配合でドライヤー時間の短縮も期待できるのが、サボリーノ 速く乾かスプレー NA 150g ヘアスプレーです。
サボリーノは朝用マスクで話題をあつめたシリーズで、時短しながらも美しさを目指せるアイテム♪
実際速乾成分だけでなく、補修成分も配合されており、ドライヤーの暑さを軽減しつつ、指通りの良い髪を目指すことができます。
シトラスの香りが爽やかですよ。
&SH スカルプ クール ローション 100ml
&SH スカルプ クール ローション 100mlはドライヤー時のクールダウン専用ローションです。
ノズルヘッド(ロングヘアー用)とスプレー(ショートヘアー用)があり、自分の髪の長さにあわせて選ぶことができます。
劇的メントールで体感-5度を実現!
しかもこの快適感はドライヤー後も続くんです♪
植物性由来成分で頭皮を清浄に保つだけでなく、不快臭軽減効果も期待できます。
ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオル
ドライヤー中の暑さ対策はヘアスプレーだけでなく、タオル選びも重要です‼
しっかり髪の水分を吸収することで、暑さを感じる時間を短縮できますよ。
ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオルは髪のプロである美容師が考案した商品で、あっという間に水分を吸収して速乾を助けてくれます。
実際口コミには「ドライヤー時間が半分に減った!」という嬉しい声も。
クールタオル ひんやり
頭皮だけでなく、実は首元を冷やすのも効果的でおすすめです♪
なぜ首元かというと血液を循環させる頸動脈と頸静脈という2つの太い血管が通っており、ここを冷やすことで体全体に行き渡りやすいため。
首元を冷やしながら、ドライヤーで髪を乾かすことで暑さによる不快感を感じにくくなりますよ。
またひんやりタオルは髪を乾かす際だけでなく、屋外での活動にも使えるので夏を通してなくてはならないアイテムになりそうです♪
ドライヤー中が暑いなら汗対策で回避!


せっかくお風呂に入ったのに、ドライヤーで結局汗だく…。グッズ以外にも対策ってあるの?
速乾スプレーをはじめとするひんやりグッズも対策におすすめですが、実はアイテムを使わなくてもちょっとした行動で汗だくを防ぐことができます。
お風呂から髪を乾かすまでの行動を少し見直すだけでも、対策前よりも快適に髪を乾かすことができますよ。
これらの対策にプラスとしてひんやりグッズを使えば、夏の暑い時期のドライヤーも怖くありません!!
体温に近い温度で入浴
お湯を体温に近い温度にして入浴することで、汗をかきにくくなる効果が期待できます。
夏の暑い時期に高めのお風呂に入り一時的に体温が上がることで、必要以上に汗をかいてしまっている場合があるからです。
そもそも人の体温はおおよそ36~37℃ほどで、それ以上高くなると平熱に戻そうと汗をかいて体を冷やそうとします。
これを防ぐには、入浴中のお湯の温度を体温に近い37度ほどにしましょう。
また入浴後に浴槽や壁に冷水をかけて室温を下げてから出るのも効果的ですよ。
涼しい部屋で髪を乾かす
髪を乾かす時は涼しい部屋を選びましょう。
ドライヤーも暑いのに、室温も高いとなると必然的に汗が出てきてしまい不快に感じてしまいます。
脱衣室や洗面所など狭い空間で乾かすことが多いですが、できるだけ涼しく広い場所で乾かすのが夏はおすすめですよ。
どうしても脱衣室や洗面所などの狭い空間で乾かさなければならない場合は、扇風機などを置いておくと快適に過ごすことができるだけでなく、時短にも繋がります。
タオルドライをしっかり行う
タオルドライをしっかり行うことは時短にも繋がります。
ドライヤーをあてる時間が短くなれば、それだけ暑い思いをせずにすむということです。
結果的に汗の量も減って、何より時短にもなりますよ。

タオルドライって今日からでもはじめられるね!
早速今日の夜から試してみよう♪
暑い時のドライヤーの正しい乾かし方!自然乾燥はダメ


暑い時のドライヤーって本当にイヤッ!!もう自然乾燥でいいかな…。
暑い時のドライヤーがイヤだからと自然乾燥で髪を乾かすのはダメージの原因になりかねないのでダメです‼
むしろ夏の暑い時だからこそ正しい乾かし方が大切。
紫外線などでダメージを受けている髪を濡れたまま放置してしまうとキューティクルが傷んで、切れ毛やパサつき・広がりの原因になりかねません。
髪の正しい乾かし方を詳しく紹介していくのでぜひ参考にしてくださいね。
- 手順1念入りなタオルドライ
ポイント1:頭皮はごしごしではなく、もみ込むように優しくタオルドライ
ポイント2:毛先はタオルで優しくポンポンと水分をとる - 手順2しっかり髪とくしでとかす
- 手順3根元から全体にドライヤーで髪を乾かす
ポイント1:1番乾きづらい根元から順番に全体を乾かす
ポイント2:パサつきの原因にもなるので、乾いた箇所は必要以上に温風をあてない
ポイント3:ドライヤーの熱が均一に髪に行き渡るように、髪を梳かすようにほぐしながら行う - 手順4最後に冷風で髪を乾かす
ポイント1:最後に冷風でキューティクルをとじることで髪にツヤがでやすくなる
タオルドライをしっかり行うのと、濡れたままドライヤーをあてるのでは髪を乾かす時間に5分もの差があると言われています。
正しい方法で髪を乾かすことはダメージを防ぐだけでなく、効率がよくなり、結果的に時短にも繋がりますよ。
夏の暑い時だからこそ正しい方法で髪をいたわりつつ、汗対策をしましょう♪

ここにプラスでひんやりグッズで頭皮や首元を冷やすのがおすすめだよ。
ドライヤー中が暑いなら対策グッズで解消!のまとめ

- 「ドライヤーが暑い!!」と困っているなら、頭皮スプレーや吸収タオル・首元を冷やす対策グッズがおすすめ
- 対策グッズ以外にも、「体温に近い温度のお湯で入浴する」「タオルドライ」「涼しい部屋で乾かす」などのすぐに実践できる方法がある
- 夏は暑いから自然乾燥でいい!と思うかもしれないが、髪のダメージに繋がるので、しっかり乾かすことが大切
- 正しい方法で髪を乾かすことでダメージを防ぐだけでなく、時短にもなる
- 髪を乾かす際は念入りなタオルドライと、根元から毛先に向かって順番にドライヤーをあてることが大切
夏のドライヤーって暑いですよね。
しかし対策グッズを駆使して、入浴から行動を少し見直すだけでドライヤー中の汗の不快感や暑さを軽減させることができます。
対策グッズと行動の見直しで、「せっかくお風呂に入ったのにドライヤーで汗だく!!」という不快感ゼロで日々の髪ケアに勤しみましょう♪
夏の暑い時期こそ速乾ヘアスプレーで、ドライヤーの時間を短くして汗対策をしましょう♪
ホワイトシトラスの清涼感のある香りが頭皮をスッキリさせるだけでなく、補修成分配合でツヤツヤの美髪を目指す事もできます。
タオルドライ直後にスプレーを髪全体にかけるだけで、速乾を実感できちゃいますよ。










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